グローバルTOP > 万博公園TOP > 岡本太郎 地底の太陽展

姿を消した太陽の塔の四つ目の顔「地底の太陽」出現!
輝く未来を象徴する頂部の「黄金の顔」、胴体には現在を象徴する「太陽の顔」、背面には過去を象徴した「黒い太陽」、そして万博開催当時、地下には第4の顔「地底の太陽」が展示されていた。
【万博大好きプロジェクト】『地底の太陽展』をご覧になった方の投稿がありました。
☆ 『地底の太陽展』
8月27日(土)〜10月10日(月・祝)10時〜17時(入館は16時30分まで)
定休日:水曜日(ただし、10月5日(水)は開館)
万博記念公園 自然文化園内 EXPO'70パビリオン ホワイエ
大人(高校生以上)500円(通常入館料含む)中学生以下無料
(ただし、別途自然文化園入園料大人250円、小中学生70円必要)
太郎が創作に励んだアトリエの様子を再現いたします。「太陽の塔」と「地底の太陽」のラフスケッチや彼の作品を通じて太郎の功績をご紹介いたします。また、岡本太郎のマネキンも作品として登場いたします。
展示物:岡本太郎マネキン、デッサン、太陽の塔の模型

「太陽の塔」の内部で展示されていた「生命の樹」には、生命の進化の過程を表現する為に、約300の模型が取り付けられていました。現存している貴重な模型や当時の写真パネルで「太陽の塔」の内部をご紹介いたします。
展示物:生命の樹の模型(1/20スケール)、生物模型、写真
テーマ館の地下展示では<過去―根源の世界>を表現していました。その一部の「いのり空間」を本展のテーマとなった「地底の太陽」を原寸大で模して展示し、その周囲を世界各地の民族仮面や偶像を配し再現いたします。
展示物:世界の仮面・神像、土偶、モアイ、クアトリケの神像(当時の展示品)、地底の太陽
●青木和雄さん(元MBSアナウンサー)のトークショー
日時:9月19日(月・祝)13時〜、15時〜
会場:EXPO’70パビリオンホワイエ
大阪万博当時は毎日放送入社2年目のフレッシュアナウンサーで、万博会場で何度も番組を担当されました。その時のエピソードをお話しいただきます。
●安來正博さん(国立国際美術館 主任研究員)のトークショー
日時:9月24日(土)13時〜、15時〜
会場:EXPO'70パビリオンホワイエ
大阪万博と太陽の塔。岡本太郎が活躍した1970年当時の、活気あふれる日本社会と大衆文化を振り返ります。
「岡本太郎アートピースコレクション」のガチャポンが関西初登場!代表作品がミニチュアでリアルに再現されています。
●1回 400円

岡本太郎アートピースコレクションのガチャポン販売について
岡本太郎アートピースコレクションのガチャポン販売は、予想を超える販売数のため このままでは展覧会終了日を待たずに入荷数が終了してしまう恐れが出てまいりました。そのため1日の販売数を、平日250個、土日祝日800個に制限させていただくことになりました。購入を予定されている皆様にはたいへんご迷惑をお掛けしますが、どうかご了承くださいますようお願い申し上げます。
販売は開館の10時からスタートし、その日の予定個数が売り切れましたら終了させていただきます。
岡本太郎記念館(東京都港区)で販売されているグッズを期間限定で販売いたします。太陽の塔グッズ、岡本太郎の作品グッズ、T−シャツ等を取り揃えております。パビリオンオリジナルグッズも併せてお買い求めください。

主催:一般社団法人 関西環境開発センター
共催:毎日放送
助成:独立行政法人 日本万国博覧会記念機構
特別協力:財団法人 岡本太郎記念現代芸術振興財団
監修:橋爪紳也(大阪府立大学教授)
EXPO'70パビリオン TEL:06-6877-4737(開館日の10時〜17時)