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国立民族学博物館(みんぱく)は、民族学・文化人類学に関する調査・研究をおこなうとともに、その成果に基づいて、民族資料の収集・公開などの活動をおこない、これらを通して、世界の諸民族の社会と文化に関する情報を人々に提供し、諸民族についての認識と理解を深めることを目的として、1974年(昭和49年)に創設され、1977年(昭和52年)11月に開館しました。
常設展示は、オセアニア、アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、西アジア、南アジア、東南アジア、中央・北アジア、東アジアに大きく分けた地域展示と、音楽・言語などの展示があり、ビデオテークでは、世界の人びとの生活や技術などを記録したビデオ番組を見ることができます。また、年に数回、特定のテーマにそった特別展や企画展をおこなっています。
オセアニアから始まり、東周りで地球を一周することができます。旅行気分でじっくりどうぞ。

実際にさわることのできる資料がたくさんあり、さまざまな民族の息吹が伝わってきそうです。

多機能端末室ではビデオテークをご利用いただけます。

カフェ&レストランみんぱくがあります。メニューも豊富です。
詳細はこちら>>

| 日程: | 9月16日(木)〜12月7日(火) |
|---|---|
| 場所: | 国立民族学博物館 特別展示場 |
| 料金: | 一般830円(560円)、高大生450円(250円)、小中生250円(130円) ※()内は20名以上の団体料金およぴ満65才以上の方等の割引料金です。 |
ガーナ生まれでナイジェリア在住のエル・アナツイは、現代アフリカを代表する彫刻家です。木の彫刻や廃品を使った織物の作品で知られています。本展では、アナツイの作品とその文化的な背景をなぞっていきます。
お問い合せ先:
国立民族学博物館
TEL 06−6876−2151
| 日程: | 9月18日(土) |
|---|---|
| 時間: | 13時30分〜15時(13時開場) |
| 場所: | 国立民族学博物館 講堂 |
定員:450名(先着順・申込不要・参加無料)
解説:川口幸也(民博准教授)
お問い合せ先:
国立民族学博物館
TEL 06−6876−2151
| 日程: | 1月5日(火)〜12月27日(月) |
|---|---|
| 場所: | 国立民族学博物館 |
毎週土曜日は、小・中・高校生は無料でご観覧いただけます。
電車でお越しの方:
大阪モノレール「公園東口駅」下車徒歩15分、「万博記念公園駅」下車徒歩20分
車でお越しの方:
万博公園「日本庭園前駐車場」徒歩5分、「東駐車場」徒歩15分、「中央駐車場」徒歩20分

| 敷地面積 | 40,821m2 |
|---|---|
| 建築面積 | 17,089m2 |
| 述床面積 | 51,235m2 |
| 構 造 | 鉄骨鉄筋コンクリート造4階建 (一部地下1階、塔屋3階) |
○本館展示観覧料
| 個人 | 団体 | |
|---|---|---|
| 一般 | 420円 | 350円 |
| 大学・高校 | 250円 | 200円 |
| 小学・中学 | 110円 | 90円 |
○障害者手帳をお持ちの方へ
障害者手帳をお持ちの方は、付添者1名とともに無料で観覧できます。
○割引対象の方
以下の方々は、下表の割引料金で観覧いただけます。証明書等をご持参ください。証明書等をお持ちでない場合は割引の対象にはなりません。
| 割引観覧料(本館展示に限る) | |
|---|---|
| 一般 | 350円 |
| 大学・高校 | 200円 |
| 小学・中学 | 90円 |
※自然文化園各ゲートで国立民族博物館の通常の観覧券をお買い求めの場合は、国立民族博物館窓口で差額を返金いたしますのでお申し出ください(証明書等を必ず確認させていただきますのでご了承ください)。払い戻しは当日限りです。
1月5日〜12月27日
10時〜17時(ただし、入館は16時30分まで)
毎週水曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始
国立民族学博物館
TEL 06−6876−2151