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文化施設

万博公園にある、国立民族学博物館、日本民芸館の2つの文化施設をご紹介します。大人も子供も一緒に発見したり、感動したり、新しい何かが芽生えるかも知れません。

スポット紹介

詳細情報あり大阪日本民芸館

万博終了後、展示館の建物を引き継いで、柳宗悦の提唱した「民芸運動」の西の拠点として開館しました。
日本民藝館(東京・駒場)と大阪日本民芸館の収蔵品を中心に陶磁器、染色品、木漆工品、編組品など国内外の民芸品を展観する特別展を、年2回開催しています。


詳細情報あり国立民族学博物館

民族学に関する調査・研究を行うとともにその成果に基づいて、民族資料の収集公開などの活動を行い、これらを通して、世界の諸民族の社会と文化に関する情報を人々に提供し、諸民族についての認識と理解を深めることを目的としています。



イベント紹介

特別展「彫刻家エル・アナツイのアフリカ−アートと文化をめぐる旅」

日程:9月16日(木)〜12月7日(火)
場所:国立民族学博物館 特別展示場
料金:一般830円(560円)、高大生450円(250円)、小中生250円(130円)
※()内は20名以上の団体料金およぴ満65才以上の方等の割引料金です。

 ガーナ生まれでナイジェリア在住のエル・アナツイは、現代アフリカを代表する彫刻家です。木の彫刻や廃品を使った織物の作品で知られています。本展では、アナツイの作品とその文化的な背景をなぞっていきます。


お問い合せ先:
国立民族学博物館
TEL 06−6876−2151

掲載日10.08.19

第388回 みんぱくゼミナール「博物館と美術館の間−美術から見える現代アフリカの居場所」

日程:9月18日(土)
時間:13時30分〜15時(13時開場)
場所:国立民族学博物館 講堂

定員:450名(先着順・申込不要・参加無料)
解説:川口幸也(民博准教授)


お問い合せ先:
国立民族学博物館
TEL 06−6876−2151

掲載日10.08.19

秋季特別展「民藝運動と作家達−館蔵品を中心として」

日程:9月11日(土)〜12月12日(日)
場所:大阪日本民芸館 特別展展示室

 民藝の理念に共鳴、用と実の担い手としての独白性を確立していった個人作家達の作品を、館蔵品を中心として展観します。


お問い合せ先:
大阪日本民芸館
TEL 06−6877−1971

掲載日10.08.19

記念講演会「民藝運動とスリップウェア」

日程:10月24日(日)
時間:13時30分〜15時(要予約)
場所:大阪日本民芸館内
料金:入館科のみ

講師:柴田雅章氏(作陶家)
お問合せ・聴講申し込み:大阪日本民芸館 TEL06-6877-1971
※記念講演会当日、民芸館内にて<呈茶>をいたします。お気軽にお立ち寄り下さい。(和菓子付 一服400円)


掲載日10.08.19
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