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植物名

万博公園のツツジ

科名

ツツジ

属名

ツツジ

学名

Prunus.

万博公園では、9種20万本のツツジ類が植栽されています。


クルメツツジ キリシマツツジ ヒラドツツジ

クルメツツジ
(久留米躑躅)

キリシマツツジ
(霧島躑躅)

ヒラドツツジ
(平戸躑躅)

ヤマツツジとミヤマキリシマの交配か、サタツツジから作られたと考えられる園芸品種です。江戸を中心に育成された江戸キリシマ系と久留米で改良されたクルメツツジとに大別されます。

古くから長崎県の平戸で栽培されてきたツツジの品種群です。代表的なものはオオムラサキ。

レンゲツツジ ミツバツツジ コバノミツバツツジ

レンゲツツジ
(蓮華躑躅)

ミツバツツジ
(三葉躑躅)

コバノミツバツツジ
(小葉三葉躑躅)

丘陵から山地の林縁や草原に自生するツツジです。つぼみの様子が蓮華の様なのでこう呼ばれています。

枝先に葉を三枚出すので、こう呼ばれています。コバノミツバツツジと似ていますが、、雄しべが5本なので区別できます。(コバノミツバツツジは10本)

日当たりの良いアカマツ林などの2次林に多い落葉低木です。ツツジの中で、1番早く咲くものの1つです。

ヤマツツジ サツキ モチツツジ

ヤマツツジ
(山躑躅)

サツキ
(皐月)

モチツツジ
(餅躑躅)

山地の林縁や草原などに自生する半常緑のツツジです。

関東以西の渓流に沿った岩場に自生する半常緑低木です。ツツジの仲間ですが、一般には春咲きのものをツツジ、初夏咲きのものをサツキと区別しています。

低山の林縁や道ばたに自生する半常緑のツツジです。新芽や花芽などにさわるとねばねばするのでこの名前が付きました。

ツツジマップ

これ以外にも園内各所に植栽されています。

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