独立行政法人 日本万国博覧会記念機構

有力情報を教えて!
日本万国博覧会当時地下展示室にあった4つ目の顔「地底の太陽」を捜しています。



 「太陽の塔」は、未来を象徴する頂部の「黄金の顔」、現在を象徴する正面の「太陽の顔」、過去を象徴する背面の「黒い太陽」、そして日本万国博覧会当時テーマ館の地下展示室にあった「地底の太陽」といわれる4つの顔を有していました。
 「地底の太陽」の顔は、高さ約3m、全長約13mにもなる巨大な展示物であったとされていましたが、博覧会終了後の撤去作業から40年を経た現在も行方がわからない状態となっています。
 当機構では、2010年3月13日に日本万国博覧会開催40周年を記念してOPENする「EXPO’70パビリオン(現:鉄鋼館)」で展示する方向で検討し、お披露目したいと考えています。
 このため、太陽の塔の第4の顔である「地底の太陽」の有力な情報を広く求めることといたしました。
 皆様からの情報提供をお待ちしております。

<情報提供先>
独立行政法人日本万国博覧会記念機構 事業部 営業推進課 広報宣伝係
(電 話) 06−6877−3497   (E-mail) info@expo70.or.jp

掲載日10.01.13
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